マル秘? 正しいシューズの履き方講座

    こんにちは、Reiです( ´ ▽ ` )ノ

    先日、春一番が吹いた日に外で仲間たちとテニスをしておりまして、風で魔球と化すボールに翻弄されて全員大騒ぎ(笑)
    そんな日は、ミスもぜ~んぶ風のせい!…にしてはいけないですね(^_^;)
    風ニモマケズ精進せねばなりません( *`ω´)
    でも、いい大人同士がおおっぴらにワーキャー言いながら走ったり笑ったりできる機会なんてなかなかないですから、結構楽しかったりします。
    童心に返った感じでしょうか(^^)

     

    わたくし、前回のブログで

    “「シューズの履き方」も実はとっても大切なんです!
    履き方については、また近いうちにこちらでご紹介したいと思います。”

    と書いたのですが、“近いうちに”なんて言ってるうちに忘れてしまいそうなので(^_^;) 今回早速ご紹介していきますね♪(´ε` )

    名付けて「Rei流 マル秘 シューズの正しい履き方講座」

    1. 紐を充分に緩め、足を入れやすいように開口部を広げておきます。

    2. シューズのカカトをつぶさないように足を入れ、ソックスのたるみやシュータンを引っ張って整えます。「シューズはカカトで履く」と言われるくらい大切な部分だそうです!シューズのカカトをつぶしたり踏んだりしないようにしましょう。

    3. カカトをトントンと合わせ、膝とつま先の向きも合わせます。

    4. カカトを合わせた状態(3のつま先が浮いている状態)で紐を締めていきます。
    つま先の方から3つめのホール位から締めていけばOK。
    締め方は、まず紐を外側に引き(A) 

    次に上方向に引っ張り(B)

    最後は内側に引き上げます(C)
    5. 足と相談しながら(A)~(C)を繰り返し結びます。

    仕上げも力任せに結ばないこと。

    6.完成!

    A~Cであまりギュウギュウに締め上げるとうっ血して足が痺れることがあり、かと言って緩いと足の甲とシューズのアッパーの間に隙間ができてしまう=フィットしないので、ご自分にとって丁度良い締め具合を探しつつ行なってください(^^)
    お好みで、ちょうちょ結びの輪っか部分同士で一重結びするとほどけにくくなりますよ。

     

    さらに、ランニングをされる方はよくご存知かと思いますが、よりフィット感が高まる結び方に「ダブルアイレット」がありますので、こちらもご紹介しておきますね。

    1. 一番上のホールに上から紐を通し、輪っかを作ります。

    2. 輪っかにそれぞれひもを通します。

    3. 上記A~Cの締め方で締め、結びます。

    ダブルアイレット用ホールがあるタイプのシューズをお持ちの方は、一度試してみる価値はあるかもしれません(^^) ただ、紐の長さが足りなくなる事があるので、その場合は長い紐に交換する必要があります。

     

    テニスのレベルや運動量の違いなどに関係なく、シューズ選びと履き方は大切だと実感しています。
    シューズの履き方一つでフィット感が変わり、シューズとの一体感が得られることで足が軽やかになる→動きやすくなる→テニスが楽しくなる\(^o^)/…ってそんな大げさな(ー ー;) と思われるかもしれませんが、私自身、走り出す・走る・止まる・踏ん張る・蹴るといった動作の繰り返しの中で、足に合ったシューズ+足とシューズをフィットさせる履き方だけで、自分のテニスが一段階上がったような感覚が得られて驚いた経験があります。

     

    テニスの楽しみ方は色々ありますが、やっぱりレベルアップしていく喜びって格別ですよね。
    シューズはそのレベルアップを支えてくれる存在でもあります。
    シューズの機能を活かすためにも、足を守るためにも、足に合ったシューズ選びと履き方で、快適で楽しいテニスライフを送ってください(^^)

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