テニスのはじめ方!~テニス用語とマナー~

    こんにちは、ライターのREIです。

     

    ワールドカップロシア杯の日本代表は残念ながら敗退してしまい、フランスが20年ぶりの優勝を果たしました。ウィンブルドン選手権2018では錦織選手がベスト8入りをするなど大活躍でしたね、みなさま観戦はされましたか?(写真はウィンブルドンとは関係ありません!)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    前回は、初めてラケットを握るテニス初心者の大人のために「テニスのはじめ方」についてご紹介いたしました。体験レッスンへの参加、あるいは、お気に入りのテニススクールを見つけるときの一助になっていれば幸いです。

     

    せっかくの体験レッスン、または通常のレッスンでも思いっきり楽しみたいですよね。「え?次になにするの??よくわからない、、、(つまんない)」なんてことは避たいはずです!

     

    そこで本日は、テニス初心者が押さえておきたいレッスンでコーチが使う?テニス用語と楽しむための最低限守っていただきたいマナーをまとめておきたいと思います。さらに楽しくレッスンに参加できますように!

     

    まずはここから!テニス用語

     <コーチがレッスン中に使う用語>

    フォアハンド:利き腕側での打球のこと

    バックハンド:利き腕と反対側での打球のこと

    グリップ:ラケットの握り方のこと、またはラケットの握り部分を表す

    ラリー:ボールを打ち合うこと全般を指す

    ストローク:ボールをワンバウンドさせて打つプレーのこと

          ※ワンバウンド以下で相手コートに返球しましょう!

    サーブ:ポイントの始まりのプレーのこと

    リターン:サーブを打ち返すこと

    (トップ)スピン:ボールに(下から上の)回転をかけること

    スライス:ボールに上から下の回転をかけること

    ボレー:ボールをバウンドさせずに打つプレーのこと

     

    楽しむための最低限のマナー

    (1)ボールの渡し方

    ① なるべく相手が取りやすいボール(ワンバウンド)で渡す。

    ② 返球するときは「ボールいきまーす」など、声掛けがあるとベターです。

    (2)事故やケガの防止

    ① 自分や相手の足元にボールがある時は、プレーを中断して足元のボールを取り除く。

    相手に聞こえる声で「ボールケア!」「ケアー!」なんて声掛けてくださいね。

    ② 他のコートにボールが入ってしまったときは、プレーが中断してからボールを取りに行く。

    この時も危なそうであれば、声掛けを忘れないようにしてくださいね。

    (3)試合中のマナー

    ① プレー中にネットにボールが当たり、相手のコートに入った時には、ポイントを取った嬉しさの前に相手に一礼を入れること。

    ② セルフジャッジ(自分のコートのジャッジを自分ですること)の時に、際どいボールが対して相手を尊重し正確な判定をする。

     

    以上です。

    水分熱中症には気を付けて、皆様のテニスライフがさらに素敵になりますように!

    REIでした。

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