Ken’s Narita Junior Project所属の宮本幸奈ちゃんが、8/9から行われました『全日本ジュニアテニス選手権』(14歳以下の部)に出場し、ペアの木津結依葉ちゃん(アポロコーストテニスクラブ)とのダブルスで、激戦を次々と勝ち抜き、見事第3位になりました!!

全日本ジュニア選手権は全国のジュニアたちが目指す頂点の舞台で、ここまで来るのに千葉県大会、関東大会と、長く厳しい道のりを勝ち抜いてきましたが、お二人はシングルス・ダブルス共に関東代表として今大会に挑みました。

一年前から組み始めて、全国大会を目標に頑張ってきた2人ですが、ここまで本当によく頑張りました!
努力家のお二人とご家族ですが、ここまでの1戦1戦、どんな試合でも課題を洗い出して、取り組んできましたね。
良いペアリングで、素晴らしい試合を繰り広げました!

もともとパワーのある2人ですが、組んでいくうちに次第にフォーメーションの呼吸が合うことで、この一年間勝負強くなりました。
数々の良いプレー、そして苦労して掴み取ったポイントなど、本当に感動しました!

2人にとって、シングルス・ダブルス共に長い期間の大会となりましたが、お二人のご家族の多大なるサポートがあってこその結果です。
いつも日頃からの献身的な支えの賜物ですね。本当におめでとうございます!
アポロコーストの向コーチもありがとうございました。そしておめでとうございます!

会場は大阪府吹田市にある江坂テニスセンターから始まり、ダブルスの準決勝は大阪市内にある靱テニスセンターになります。
素晴らしい施設・会場、最高の舞台での全日本ジュニアです!

千葉県代表の仲間たちと、良い練習をさせていただきました。ありがとうございました!
こうしてたくさんのクラブの選手たちと練習できるのは楽しいですし、刺激になります。
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幸奈ちゃんは、今回全日本ジュニアの出場が初めてでしたが、昨年の関東ジュニアでの悔しい敗戦から、全日本ジュニアを目指して一年間努力を重ねてきました。

全日本ジュニアは、地方大会から勝ち抜いてきた64人のみの出場なので、非常にハードルが高いですが、良きライバルたちとの熾烈な試合のおかげで、向上心を持って、切磋琢磨しながら成長しこれたのだと思います。

シングルスは、ベスト32という結果でした。もちろん緊張はあったと思いますが、初出場の割には浮き足立つことがなく、思い切って試合をしておりました。
さすが、全日本ジュニアの雰囲気はすごかったですが、幸奈ちゃんが試合をしながら成長をしているのがわかりましたし、刺激になったこと、手ごたえのあったものや反省材料など、得たものがたくさんあったのかと思います。

幸奈ちゃんにとって、全日本ジュニアの出場がゴールではなく、ここからが新たなキャリアの始まりですね。
この後、全国中学生大会があり、そして新たな目標に向けて休む間もなく、再始動です。

また練習の日々が続きますが、これからも精一杯サポートしたいと思います!
これからも一緒に頑張っていきましょう!!