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当校が支援するJASTAの所属選手が全米オープンの招待大会に出場しました

私たちが支援をしている「日本障がい者立位テニス協会」(JASTA)に所属している選手2名が、グランドスラム大会の「US OPEN」より招待をされ、「USTA’s Para Standing Invitational」に出場しました。

https://www.jastatennis.com/news-events

「USTA’s Para Standing Invitational」とは

(正式名称:US Open Para-Standing Tennis Invitational)
全米テニス協会(USTA)が全米オープン(US Open)の会期中に主催する、車いすを使用しない身体障がい者テニス(パラスタンディングテニス)の招待制大会です。 

主な特徴

  • 競技対象(パラスタンディングテニス)
    肢体不自由、切断、義手・義足、麻痺などの身体障害を持ちながら、車いすを使わずに「立位」でプレイするアスリートを対象としています。
    障害の機能レベルに応じてPST-1〜PST-4などのクラスに分かれて競います。 
  • グランドスラムと同じ最高峰の舞台
    全米オープンの会場である「USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター」内のフィールドコートで開催されます。出場選手はプロ選手と同等にプレイヤーズラウンジや専用送迎、公式審判・ボールクルーが配備された環境で試合を行います。 
  • 大会の経緯と発展
    2023年に全米オープン会場でのエキシビションとして始まり、2024年に初の8選手による招待大会が開かれました。
    世界12カ国以上からトップ選手16名を集める世界最高峰のイベントへと拡大しています。 
  • 日本選手の活躍
    日本障がい者立位テニス協会(JASTA)所属のトップ選手(村山巧弥選手、波田野裕介選手など)も国際ランキングでの実績が評価され、同大会に招待されシングルス・ダブルスに出場しています。 

立位テニスの認知向上と、将来的なパラリンピック種目化・グランドスラム正式採択に向けた世界的な推進運動のシンボル的な大会として注目を集めています。

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