レッスンの特徴
キッズ・ジュニア硬式テニス

キッズ練習風景

テニスは誰もが主役になれるスポーツ

チームスポーツとは異なり、個人スポーツであるテニスは、誰もが試合で「主役」になれるスポーツ。
Ken’sでは、子どもたちの「個性」を尊重しながら、一人ひとりが「主役」としてそれぞれの目標にチャレンジできるよう指導しています。

「ショットを打つ楽しさ」を味わい、「ゲーム」で個性を磨く

テニスにおいてラケットを持ちながら、さまざまなショットを打つことは本当に楽しいものです。
コートを走り回り、ボールを打ち返し、相手と競い合うことで、運動能力や判断力、決断力が育まれます。

仲間と練習する達成感、試合で勝った時の喜びや負けた時の悔しさを経験することで、一人ひとりの個性が磨かれていきます。

「リズム・バランス・タイミング」の体得で運動能力が向上する

テニスでは相手の打ったボールを認知し、反応して瞬時に動き、ちょうどよいところで止まってタイミングと蓄えたパワーを調整して打ち返すという動きを行います。
Ken‘sではとくに3つの動作(ワーク)が大切だと考えています。

  1. ラケットワーク:各ショットのラケットを正確に動かすスイング動作
  2. ボディワーク:筋肉や関節をスムーズに効率的に動かす動作
  3. フットワーク:フットワークのテクニック

これら3つの動作を繰り返すことで、身体のバランスを調整しながらパワーに変換する能力やスタミナが育まれ、強く柔軟な骨格と筋肉が成長していきます。

ゴールデンエイジと呼ばれる最も神経系統が発達する年齢期にテニスの動作を身につけることは、「リズム・バランス・タイミング」などのコーディネーション(運動)能力の向上に繋がります。

練習風景

年齢とレベルに
合わせたカリキュラム

「Play&Stay(国際テニス連盟公認)プログラム」の導入

体の大きさに合わせたボールやコートサイズで無理なく楽しいレッスン

ジュニアレッスン

Ken‘sでは「Play&Stay(国際テニス連盟公認)プログラム」を導入しています。体の大きさに合わせてテニスコートの広さやラケットの長さ、ボールの種類を変えています。幼い時に正しいフォームや打ち方を身につけることで、通常ボール(レギュラーボール)にスムーズに移行できるようレッスンを行っています。

習い始めから、テニスの醍醐味であるラリーとゲームに親しみ、テニスが楽しく続けられるようなプログラムを構成しています。

高校卒業までのジュニア期をサポートする進級制度

細かく段階分けしたクラスで成長をスムーズにサポート

中高生レッスン

子どもたちの意欲と向上心を促すため、成長に合わせた進級制度を設けています。進級するに従って、大人と同じフルコート(全面)とレギュラーボールでのレッスンに移行します。

「学校の部活動や試合で活躍できるように」と早くから準備されるご家庭が多いことから、Ken‘sでは高校卒業までのジュニア期をトータルでサポートしています。

選手を目指す
強化ジュニアクラスもご用意

強化ジュニアでは「上達したい」「強くなりたい」と切磋琢磨する子どもたち一人ひとりの目標達成に向けたサポートを行っています。
競技者としてトーナメントに出場し、千葉県大会上位、関東大会や全国大会出場を目指す約30名のジュニアが在籍しています。

競技者として結果を出すための
「Ken’s3つのポイント」

練習風景
「技術」を支える「身体」をつくる

筋力、柔軟性、瞬発力、スタミナを向上させるトレーニングを行い、試合でよりよいパフォーマンスができるようなアスリート向けの身体づくりを行っています。

サーブしている生徒
自身で切り開く力を身につける

競争に負けない精神力を養うため、3ヶ月に一度、全選手を対象としたランキング戦を実施し、上位クラスの練習環境を勝ち取るシステムを採用しています。
このときは日頃の練習仲間がライバルとなります。

コーチと話をしている生徒
「人間力」を養う

「献身・誠実・尊重」という3つの精神を軸に子どもたちの人間力を養っていきます。自立した人間として力強く生きていくための総合的な力をテニスを通して身につけます。

3歳〜高校生まで対象の豊富なクラス!
クラスについて詳しくはこちら

テニスを通して得られる
「心の成長」

レッスン中の生徒

仲間との協調性

テニスは「相手や仲間がいてはじめて成立する」スポーツ。
そうしたテニスの根幹を学ぶべく、一緒に練習する仲間と協調しながらレッスンに取り組んでいきます。

ルールの大切さ

スポーツでは「ルールに則った行動」が求められます。
周りの人たちへのあいさつや礼儀、マナーを守るフェアプレー精神などを学びながら、社会性を身につけていきます。

スポーツマンシップ

常にベストを尽くせる「スポーツマンシップ」も啓蒙しています。
いかなる状況にも対応できる想像力や感情のコントロールを含めた自己マネージメント力を養い、自分自身で決断できる積極的な思考を育んでいきます。